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アマゾン川水中写真!アクアライフ4月号(2016)レビュー

      2017/02/16

アクアライフ(エムピージェー)2016年4月号のレビューになります。

4月号は、待ちに待ったアマゾン特集。

まだ、隅々まで読めてはいませんが、とても素晴らしい号でした。

今回は個人的には大ヒット!

今回は、テンション高めのレビューになりますが、どうぞよろしくお願いします。

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アクアライフ2016年4月号のメイン特集

今回の特集は「アマゾンをわが家へ」というもの。

そのタイトル通り、いろいろなアマゾンを紹介してくれている号です。

アクアリストの方には、アマゾンの現地写真を見るために、日夜英語で検索をかけている人も少なくないのではないでしょうか?

ネグロ川の黒い水。

枕水林のシクリッド。

マナウス、パンタナル…シングー。

聞くだけでドキドキしてしまう素敵な言葉、それが今回の特集にはぎっしりと詰まっています。

 

レイアウトされた水槽の写真だけでなく、現地の写真も盛り沢山。

黄金に輝くドラドの奥に泳ぐ、無数のカラシン。

インペリアルゼブラプレコの現地写真。

どれから紹介したら良いか困ってしまうくらい、目移りする写真が満載でした。

 

レイアウト水槽もすばらしく、ディスカスのいる混泳や、オレンジフィンカイザーの泳ぐ、アクアテラリウムなど「アマゾンをわが家へ」もちこむ提案がいくつもされています。

個人的に感動したのはブラックテトラのみの水槽。

大きくなる、色褪せるなどいろいろと昔に比べて良くないことを言われるブラックテトラ。

でもこのブラックテトラ、しっかり飼い込むと他のテトラにはない、渋い野生味を見せてくれる素晴らしい魚なんです。

長く観賞魚として飼育されてきたブラックテトラ。

このように「体高」のあるテトラとしては、かなりの古参になりますよね。

ぜひ生で見てみたい!そんな水槽でした。

 

そんな視覚的に楽しい記事だけでなく「目と科」でわけた一覧や、アマゾンの全体のわかる地図など、初心者さんが知識を深めていくのに嬉しいページもたくさんあります。

今回の企画、ぜひアフリカや東南アジアなどのほかのエリアでも似たような感じでやっていただきたいものです。

アクアライフ4月号のその他の特集など

今回は連載漫画である「アクアな猫の躾け方」が100回を迎えられていましたね。

おめでとうございます。

こうしてみると、アクアライフって本当に長く続いている雑誌なのですね。

古い話で恐縮ですが、私がはじめて買ったアクアライフの連載漫画は「ヤナガワブラザーズ」でした。

当時は子供のお小遣いの中で買っていたので、毎月どころか、年数冊しか手に入れれなかったアクアライフ。

今こうして毎月読んでいられると、大人になったものだなぁとしみじみ思います。

脱線しましたが、今回のアクアライフいつもどおりメイン特集以外でも、しっかりと楽しませていただけるものでした。

 

私がいつもいちばんに読むルー大柴さんの「リバーとトゥギャザー」

今回はとても素敵な風景の場所で採集をされていました。

この特集を見ていると、フィールドへ足を運びたくなります。

 

白黒ページの特集の中で、特に気になったのは「引っ越しの仕方」を書いたもの。

水の運び方や、ろ材、魚のパッキング方法など、かなりしっかりと書かれています。

 

パッキングのやり方を書いたイラスト見ていると、熱帯魚店で働かせてもらっていたことを思い出し懐かしくなります。

アクアライフ

内容とは違う話ですが「背表紙を並べてできる、一枚の写真」も4月号になり体の柄が少し見えました。

次回は5月号

今回は、ちょっと私的な話が多いレビューになってしまいました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

次回のアクアライフは5月号。

メダカ特集のようです。

4月11日発売。

メダカも活発になる頃ですね。

次回もレビューをさせていただく予定ですので、よろしくお願いします。

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